本紹介「君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業」感想

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こんにちは、ぽんさんです。

ブログのデザインをリニューアルしました。少しでも読みやすくなってたら幸いです。

これから色々いじっていきたいと思います。

先日、紹介させていただいた「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」の続編にあたる、「君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業」が発売されました。

早速読み終わったので紹介を込めて色々綴っていきたいと思います。

あらすじ

前回の衝撃のラストから物語は始まります。

靖貴は恵麻を避けるようになり、毎週水曜日の予備校帰りは恵麻に会わないように逃げるように変える靖貴

恵麻は靖貴の異変に気付くが、なぜ自分が避けられているのかは、わかっていなかったー

冬休み終盤、やっとの思いで恵麻は予備校帰りの靖貴をとっ捕まえるが靖貴は半ば強引に逃げるように帰ってしまう。

学校で聞いたあの一言を気にしているのだ。

冬休みが終わり、学校が始まっても靖貴と恵麻は一切言葉を交わすことはなかった。

靖貴は学校で立った変な噂により、学校に居づらくなり、あまり学校に行かなくなってしまう。

そして、靖貴は18年間住んでいたこの千葉を離れ、山形の国立大学を受験する。

バレンタインデーの日、恵麻は靖貴にチョコレートをプレゼントしようとする。

ちょうど登校日だったので、電車通学の靖貴を恵麻は数時間待つと、靖貴の姿が見える

しかし靖貴が一緒に歩いていた人物は……

結局靖貴と恵麻はすれ違ったまま、卒業式を終えてしまった。

靖貴が山形に旅立つ前日、克也に強引に連行されてクラスの打ち上げ兼お別れ会に参加する。

そこで恵麻と再会し、その先に待ち受ける未来とは…..

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感想

前回に引き続きとってももやもや、キュンキュンさせてくれる内容でした!

とってもタイミングの悪い、読んでて二人のキューピットになりたくなります笑

しかも、web版では見られない、靖貴が山形に行って1週間後の物語も追加されており、もうそれがたまらない!

読者の期待を裏切らない、とっても王道だけどキュンキュンさせてくれるとてもいい作品でした。

一度、web版を読んだ人でも十二分に楽しめる作品だと思います。

作者の筏田かつらさん、作品にあったイラストで読者の想像力を掻き立てて下さったU25先生には感謝です。

 

あえて点数をつけるなら120点です!

 

以上、べた褒めのぽんさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。