本紹介「八月の終りは、きっと世界の終わりに似ている」感想

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みなさんこんにちは、ぽんさんです。

まだ梅雨明けをしていない東京でも、1週間ほど前から、セミが鳴き始めています。

個人的に四季の中で一番夏が好きです。

高い入道雲

真っ青な空

生い茂る草木

色でいうと、青と白と緑。

、、、って逸れましたね。

夏の素晴らしさについてはまたの機会に熱弁しようと思います。

 

今回は小説、「八月の終りは、きっと世界の終わりに似ている」を読んでみての感想を綴っていきたいと思います。

あらすじ

それは、たった40日の恋だった――。

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。
――透子。
高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。
あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

 

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感想

もう完全に泣かせに来てる作品ですね。

ひと夏の恋ー

付き合って40日なんてほんとに楽しくて仕方がないときでしょう。

そんな最中最愛の人を失う気持ちを僕は、わかりません。

しかし、この作品に出合い自分の好きな人をより一層、大切にしようと思う作品でした。

過去の透子に未来を変えるために抗う誠吾ー

最後に待ち受ける結末ー

ほんとに最後の最後で涙が止まらない作品でした。

 

夏が好きな人はかなりおすすめです。

作者の天沢夏月さんはほんとに文章で季節をイメージさせるのがうまいです。

とても景色や背景を想像しやすく、読みやすかったです。

これから夏が本格的に始まります。

是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

以上、ぽんさんでした。

 

 

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。