本紹介「君の膵臓をたべたい」感想

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みなさんこんにちは、ぽんさんです。

ほんと最近読書にドはまりしてます。

元々、そこまで本を読むのは好きではなかったのにどうしたことやら、、、

なんか読書感想ブログになってますね笑

他にもいろんな記事書いていきたいです。

今回はタイトルの通り、「君の膵臓をたべたい」を読みました。

このタイトルを聞けばわかる方もいると思いますが7月28日(金)に映画公開を控えている作品です。

少し前から気にはなっていたのですが映画公開前に読んでみたくなったので購入しました。

あらすじ

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

Amazonより引用

 

地味な高校生”僕”とクラスの人気女子”山内桜良”の恋愛を描いたストーリー。

あることをきっかけに彼女が患っている大病の存在を知ってしまう”僕”

彼女の寿命はもって1年ー

その秘密を知っているのは家族のほかには”僕”しかいません。

秘密を唯一知る”僕”は彼女に色々なことを学ぶ

正反対の彼女に徐々にひかれていくその先に待ち受けるものとはーー

 

 

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感想

読み始めから2日でさっと読み終わりました。

とても読みやすく感情移入しやすい作品でした。

いくつか印象に残ったものを上げていきたいと思います。

 

2人のくだらない会話がいい

桜良の自分の”死”を使った自虐ねた。

それに冷静につっこむ”僕”

読んでて桜良はほんとにあと1年で死ぬのかなと思わされます。

 

”僕”の名前は最後の最後まで明かされない

最後の最後まで【地味なクラスメイト】くんや【仲良し】くんと表記されています。

これは”僕”が誰かに名前を呼ばれたときに、「相手が自分のことをどんな風に思っているかを推測する」という癖を表現しています。

こういう表現一つでとてもミステリアスな内容になってしまうんだなぁと感じました。

この表現がこの小説最大のポイントになっていると感じました。

 

「君の膵臓をたべたい」の意味

この本読んでいる人はこのタイトルの意味を考えながら読むはずです。

その答えは物語の最後の最後まで、分かりません。

内向的な”僕”、外向的な”桜良”お互いに興味を持ち、「君になりたい」と思う二人。

最後まで読み終え、すべてを理解したあなたは、きっとこのタイトルの意味を理解し、涙することと思います。

もうすぐ映画化もされますのでその前に読んでみてはいかがでしょうか。

是非、おすすめします。

 

以上、ぽんさんでした。

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。