Kindle Fire7 2017使用レビュー 電子書籍としても優秀

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

先日のAmazonプライムデーであまりの安さに衝動買いした、Kindle Fire 7を少し使ってみましたのでレビューをして行きます。

スペック

新型のFire7は旧型と比べて小型軽量化が施されています。

また、旧型がSDカード200GBまで対応だったのが、256GBまで対応となりましたので、より容量を気にせず使用できるようになりました。しかしながらCPUにはスペックアップが無いため、その辺に性能差は感じませんでした。

耐久性がiPadmini4の2倍!

価格がiPadの10分の1くらいなのに耐久性は2倍とは、、、恐るべしKindle、、、

価格も価格なのでそこまで神経質に扱わなくてもいいのが気持ち的に楽になりますね。

Kindle Fireタブレットで出来ること

FireタブレットはFireOSという独自のOSを搭載しております。

しかし、ベースとなっているのはAndroidOSなので、基本的にはAndroidと使い勝手は似ています。

KindleOSは電子書籍やAmazonビデオ、Amazonミュージックに特化したOSと言えます。

ただし、Kindle OSはGoogle Playストアを使うことは出来ません。

Kindleストアからのみのアプリダウンロードになります。

ですので、公式に使用できるアプリは極端に減ることになります。

結構有名なのが無料通話アプリLINEこれはKindleOSからはインストール出来ません。

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実際に触ってみて

ここからは実際に手に持ってみての感想です。実売価格4000円のタブレットの使用感はどれほどのものなのか、実際使ってみての感想をレビューしていきたいと思います。

手に持ってみて

7インチのタブレット端末は片手で操作するには難しいが、片手でのホールドは可能です。

本体重量も300gを下回るため、長時間持っていても疲れません。スマホより大きい画面でネットサーフィンをしたい方はオススメです。
ネットサーフィンや動画視聴ネットサーフィンにはなにも問題なく、使用できました。

動画に関しても動作自体は問題ありませんでしたが、本体の解像度がHD画質でないため、HD画質が当たり前の僕には見ずらく感じました。

これは人によってはネットサーフィンにも影響する方はいると思います。

電子書籍としてはどうなのか?

僕のこのタブレットを買った一番の理由はこの軽量タブレットを電子書籍として利用したかったからです。

実際にこのタブレットで三冊の小説を読んでみて、まったく問題なくむしろ快適に電子書籍を読むことができました。

文字がぼけることなく快適に読書が楽しめました。

本体重量も軽いため1時間やそこらで重くて疲れちゃうなんてこともありませんでした。

 

まとめ

今回、プライムデー特価で衝動買いしてしまったFireタブレット。

想像以上の性能にびっくりしました。

サブ機や、子供に持たせるにはぴったりな一台だと感じました。

プライム会員ならクーポンコードで4000円オフです。

非常にリーズナブルな価格なので是非いかがでしょうか。

 

以上、ぽんさんでした。

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。