進路で悩んでる中高生に見て欲しい。

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

さて、今日は、中学や高校を卒業したあとの進路で悩んでる人に向けて僕の経験を元に少しでも今後の参考になればと思ってこの記事を書くことにしました。

まず初めにこの記事は、主に学校を卒業した後に、就職を考えてる人に主に目線を向けています。

また、たかが20歳のちょこっと仕事にこなれてきたガキの戯言というのをご了承ください。

 

ぽんさんの学歴

僕は最終学歴は高卒です。

商業高校を出たあと、福祉関係の会社に就職をしました。

なぜ、就職を選んだのかといと、特にやりたいこともないのに高い学費を払って4年も学校に通うのはとっても勿体無いと思ったからです。 

僕の出た商業高校っていうのは、就職7割進学3割という感じの進路先でした。

なので、特に進学の希望がないと自然と就職の流れに持っていかれるのが一般的です。

僕もその1人でした。

大学に行ったり、専門学校に行ったりするのは、やりたいことが見つかってからでも充分間に合う。

そう思って就職をすることにしました。

尚且つ、僕の両親も共に高卒です。

普段家にいて高校を出たら働くというのが僕の家の流れに自然になっていたのかもせれませんね。

では、今の中高生はどのような理由で学校を卒業した後に就職を考えているか、先日母校の進路担当の先生と会う機会があり、聞いてきました。

 

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特にやりたいことが見つからないから就職を考えてる

中高を卒業した後に就職を考えている人のほとんどがこれの理由で就職をしています。

僕も、この中の1人です。

勉強なんてのはやりたい時にやればいい。

進路担当の先生もそう言っていて、何も無理して大学に行くことはないとも言っていました。

僕も、その意見には賛成です。

就職して、少し社会経験を積んでからやりたいことが見つかれば学校に行って勉強すればいい。そう思っています。

そっちの方が、全力で勉強にも取り組めますしね。

ただ、年齢を重ねると中々若い時程勉強の飲み込みが早く無くなってしまうのでなるべく早くやりたいことを見つけましょうね。

 

もう勉強なんてこりごり

こういう意見も多いらしいです。

確かに、学生の時は僕も勉強は嫌いでした。

成績も下から数えた方が早かったし、数学なんて将来いつ役に立つんだ!!!とか思ってましたから。

でも、勉強は今が1番飲み込みがいい時です。

将来30手前で勉強したい!!!なんて思っても今の何倍も苦労するでしょう。

特に勉強が嫌なだけで高校に行かないっていうのは僕はおすすめしません。

特に高校に限っては、勉強が全てでは無いですからね。

体育祭や文化祭、宿泊行事なんかもありますので、勉強の嫌さを超える程の楽しみも沢山あります。

高校時代にできた友達も一生の友達になり、本当にかけがいのない存在になります。

なので今の時代公立高校は授業料もかからないので、僕個人の意見としては勉強が嫌いという理由で進学を諦めるのには賛成出来ません。

 

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経済的問題で進学が難しい

正直、この問題が一番相談しずらいところだと思うし、結構ありがちな問題だと思います。

やりたいことがあるけど家の経済状況も厳しく、中々親に進学したいと打ち明けられない。

そういう人って結構いるみたいですよ。

でも、どうしてもやりたいことがあるなら正直に親に頭を下げて進学したい旨を相談してみてください。

学費は奨学金で後で自分で返せますし、入学金もあなたの誠意を見れば両親もわかってくれるはずです。

どうしても一人で親に相談できないというときはそういう時こそ先生に頼りましょう。

きっとあなたをサポートしてくれますよ。

勉強は若ければ若いほど吸収率もいいですしね。

 

進学したいけど学力が足りない

勉強はどれだけ集中できるかが勝負になります。

行きたい学部にもよりますが時間をかければ基本的には学力の問題は解決できます。

今すぐこのブログを閉じて塾なり予備校なりに行ってください。

先生に相談して、どのようなプロセスで勉強を進めていくか話し合い計画的に受験勉強を進めていきましょう。

学力が足りないから進学はあきらめるなんてのは敵前逃亡です。

僕からは「がんばれ」しか言えませんがいい未来になるのを願います。

 

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早く稼いで一人前になりたい

高校を出て就職をすれば普通の大学に行く人より4年も早く給料をもらえることができる。

早く稼いで自立したいから就職したい。

こう考える人も多いみたいです。

特に、地方に住んでる人なんかは少しでも早く上京したくて高校を出たらすぐ働きたいと思うのが多いみたいです。

しかし、僕の意見としては目先の利益を追い求めて後のことをあまり考えないで行動するのはおすすめ出来ません。

特に、高卒の新卒3年以内の離職率は大卒に比べて10%も高い40%となっております。

それに、今は大学生より稼げるかも知れませんが、高卒と大卒の生涯年収は平均して、5000万円ほど違ってきます。

この差をどういうふうに捉えるかで今後の人生も代わってくるかと思います。

大体コレらの理由で中高生は学校を卒業した後に就職を考える様です。

それでは今進路で悩んでる学生さんは誰にどのように相談して今後動いてけば良いのか。

僕からのアドバイスを書いていこうと思います。

 

学校の先生の話は鵜吞みにしない

進路の相談をするのって基本的に先生になると思います。

しかし、先生というのは大学に行き、公務員になるという社会のレールに乗った代表みたいなもんです。

そんな人が進める進路はおおむねわかりきっています。

先生という立場上あんまり変なことも言えないので無難な方へと誘導されていくのが筋ですよね。

なので、少しでもいろんな方向から意見を聞いて今の自分に合った進路を選んでほしいです。

何も進学がすべてではないというのは絶対に忘れないでほしいです。

それと同時に先生の意見も少しは頭に入れておくのも当然忘れてはいけません。

先生は公務員ですから、当然安定もしています。

みなさんが進路先に公務員を望んでいるなら、先生が1番の相談相手になりますので沢山話し合ってください。

 

社会のレールから反れて生きるのは本当に大変

いわゆる上記の普通に高校に行って大学に入って企業に就職する。

それが今の日本の一般的な社会のレールです。

中高を出て、修行を積んで職人にったり起業して自分で会社をうごかす。

っていうのは社会のレールに沿って生きるのとは比べ物にならないくらい大変なことだし、しかも必ず成功するとは限らない。

成功するためにはほかの人より何倍も努力しないといけません。

僕の父は一人で仕事を請け負っている人なんですが自分が実際働くようになってから、本当に父の仕事に対する思いが違いすぎて尊敬しています。

なので本当に普通と違う道を歩んでいくっていうのは本当に大変なんだなぁと身近に感じています。

 

まとめ

結局は自分のやりたいことをやるのがいいと思います。

それがたとえ困難な道のりでも、安定した道のりでも働くというのに正解はありませんからね。

この時代様々な働き方があり、いろんな職業の方が存在します。

多方面から情報を集め、どれが自分にあった働き方なのかを見極めるのが重要だと思います。

もし、自分の決めた道に不満があるならそんなのはさっさと辞めてまた次の新しいものを見つければいいのです。

元気に働ける期間なんてのはそう長くないので、早く自分に合った働き方を見つけましょう。

この記事が少しでもみなさんの参考になればと思っております。

少し長くなりましたが最後までありがとうございました。

 

以上、ぽんさんでした。

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。