『僕らが明日に踏み出す方法』感想

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みんさんこんにちは。ぽんさんです。

最近、セミの鳴き声も徐々に弱々しく感じるようになりました。

もう夏の出番は終わりで、これからは秋の出番なんだなぁと日々感じます。

さて、今日は『僕らが明日に踏み出す方法』を読んだので感想を綴っていこうと思います。

それでは、さっそく。

あらすじ

廻り続ける青春から、明日に踏み出そう。ポップでせつない青春恋愛小説。

「今日をやり直したい」そう願った高校生、中瀬と山田は、同じ一日をループしている自分に気が付く。次の日へ進む条件は「満足のいく一日」を過ごすこと。廻る毎日の中で二人が見つける「明日に踏み出す方法」は――

Amazonより引用

 

7日後にピアノのコンクールを控え、自分にピアノを教えてくれた先生に何としても一位の賞を見せるために『今日をやり直したい』と願う『中瀬 辿』

親友だと思っていた男友達から告白され、7日後にその返事をしなければならない『山田 千歳』

 

『今日をやり直したい。』そう強く願う二人の高校生が同じ日をループしていく中で二人が迎う『明日』とは

それではいくつか気になったところを挙げていきますね。

 

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いわるゆ『ループもの』

ってやつです。

この手の作品は結構ファンが多いと聞きますが僕はこの『ループもの』の作品を読んだのは初めてです。

あ、でも『君の名は。』ってあれループものかな?でも、小説で読むのは初めてです。

しかしながらこの作品にジャンルをつけるなら『青春ループもの』とでも言いましょうか。

『今日をやり直したい』と強く願う二人がお互いに『最善の一日(ベストテイク)』を出すまで同じ一日を繰り返すという作品になっております。

 

度々切り替わる『視点』

この作品は二人の主人公の視点が細々と切り替わります。

ちょっと気が抜けてぼーっと読んでいると中瀬支店だったはずが、いつの間にか話し言葉が女性になってる….なんてことになっていつ切り替わったんだ?なんてページを遡ることが何度かありました。

でも非常に読みやすい文体だったたので読んでいてストレスに感じることはなかったです。

 

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王道恋愛もの

ぽんさんの大好物です。

この作品はループというこの世界のルールが存在しますがそれを除けば結構王道恋愛もの。

王道こそ一番と掲げているぽんさんにはとってもいい作品でした。

山田 千歳はぽんさんの非常に好みの女性となっております。おすすめです。まじで。

 

まとめ

設定や展開に派手さや珍しさはないものの王道恋愛という非常に安心して読める作品でした。

最近は愛した相手が亡くなってしまう作品を読んでいたのでたまにはスーパーハッピーエンド作品もよかでしょう。

王道恋愛好きにはたまらない作品でした。

最後は感動もするしね。

とってもとってもお勧めします。

 

以上、ぽんさんでした。

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。