高校生が主人公の恋愛青春小説!おすすめの本14選!(随時更新)

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

高校生っていうのは人生でとっても大切な時間だと思っています。

いい意味で子どもでいい意味で大人で。当の本人たちは大人ぶっていますが、実際大人になって振り返ってみれば全然子どもで。ほろ苦い思い出がある方も多い反面、一生の思い出になることばかりが詰まった特別な時間だと思います。

そんな特別な時間にした『恋』っていうのはそれこそ本当に特別な物なのです。

大学生や社会人の恋愛とはまた違い、とっても神聖なものを感じます。

 

っていうくらい『高校生の恋愛』が大好物な変態ぽんさんですが、今回はそのぽんさんが今まで読んできた『高校生が主人公の恋愛小説』を紹介していきたいと思います。

では、さっそく。

 

1.僕らのごはんは明日で待ってる(瀬尾 まいこ)

兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが……。

-Amazonより引用-

 

兄が死んで以来、他人とのかかわりを断ってきた『葉山 亮太』と、しっかり者でクラスの人気者の『上村 小春』体育祭をきっかけに付き合うことになった二人がやがて家族になり、食卓を囲うに至るまでの長編作品です。

高校時代が描かれているのは序盤のみですが二人のやり取りがとってもコミカルで妙にリアルで非常に読みやすい作品となっています。

『仲の良い親友同士』のように見える二人の距離感が特徴的でそれでもお互いに『共に人生を歩む』という気持ちが強く伝わってくる作品でした。

読み終わったあとの『好きな人を大切にしよう』感は半端じゃないです。

 

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2.八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(天沢 夏月)

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。――透子。高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

-Amazonより引用-

 

高校二年の夏、心臓の病気が原因で亡くなった彼女『透子』とそれから4年間今だにそのことを引きずって前に踏み出せない『成吾』。

当時の交換日記を見るとそこには透子の文字で新しい返事が綴られていて、それが死ぬ前の、4年前の透子からの返事だというのがわかる。

成吾は透子の死なない未来を作るために交換日記を使って試行錯誤する作品です。

作品の世界観がとっても好きでした。作中に出てくる『偽サイダーが飲みたくて自動販売機を廻ったのはいい思い出です笑

とっても切ない感じで物語が進んでいき、最後は涙なしでは読めない作品です。

 

3.星の涙(三月のパンタシア)

感情表現が苦手な高2の理緒は、友達といてもどこか孤独を感じていた。唯一、インスタグラムが自分を表現できる居場所だった。ある日、屈託ない笑顔のクラスメイト・颯太に写真を見られ、なぜかそれ以来彼と急接近する。最初は素の自分を出せずにいた理緒だが、彼の飾らない性格に心を開き、自分の気持ちに素直になろうと思い始める。しかし颯太にはふたりの出会いにまつわるある秘密が隠されていた…。彼の想いが明かされたとき、心が愛で満たされる。

-Amazonより-

 

人付き合いが苦手でいつも浮いている感じの『理緒』とクラスの人気者で体育祭の応援団長を務めることになった『颯太』。

理緒はみんなに内緒でインスタグラムをしているが、そのアカウントはとても人気でフォロワーは何万人にもフォローされていて、雑誌にも載るという超人気インスタグラマー。

そんな理緒は体育祭の衣装係というものすごく大変な仕事を任されてしまう。

優しい颯太は理緒のことを気にかけてくれて買い出しを手伝ってくれたり、自分の体調を気にかけてくれたり。

いつの間にか颯太に好意を持っていた理緒だけど自分には絶対に振り向いてくれない。

こんな自分なんて眼中にあるわけないとマイナスな考えばかり浮かんでしまう理緒。

そんな思いをインスタグラムに投稿しているとある出来事が……

 

女子目線で描かれた小説です。

インスタグラムやSNSの知識が全くなくても楽しめるし、自分の始めてみようかな。ってなる作品です。

体育祭の準備期間のあの雰囲気が好きなぽんさんにはとっても印象に残った作品でした。

 

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4.嘘が見える僕は、素直な君に恋をした(桜井 美奈)

人の嘘が分かる、そんな特殊な力を持つ高校生、藤倉聖。全ての人の嘘が分かるわけではない。分かるのは、好きになった人の嘘だけ。幼い頃から、両親・友人と、大切に想う人たちからの嘘に苦しめられてきた聖は、もう誰も好きにならないよう、他人と接点を持たないように生きてきた。だがそんなある日、聖は嘘とは無縁な、明るく素直な転校生、二葉晴夏と出会ってしまい――。「誰かを好きになりたい、でも好きになったら――」嘘が分かる少年と、嘘をつかない素直な少女がおくる切ない青春ストーリー。

-Amazonより-

 

自分が好意を持った相手の嘘がわかる特殊な力を持つ高校生『藤倉 聖』と、とっても明るく素直な転入生『二葉 晴夏』

その力のせいで心に傷を負った聖は自然と心の殻に閉じこもるようになった。

そんな聖にお構いなしにかかわりを持とうとする二葉。

嘘がわかる少年と、嘘をつかない少女のやさしい嘘。

 

能天気な二葉と聖の会話が非常にポップな感じでまるで目の前で二人が会話をしているのを見ているような感覚になります。笑

よんでいてツッコミを入れたくなるような二人の会話はとても小説の世界に入り込みやすくさせてくれます。

 

5.この世界にiを込めて(佐野 徹夜)

君のいないこの世界で生きる、僕らの愛の物語――。
鳴りやまない感動で続々大重版。読む人すべての心をしめつけた『君は月夜に光り輝く』に続く、感動が再び。
佐野徹夜、待望の感動第2作!

生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。
【現実に期待なんかしてるから駄目

だよ】
でも、それは届くはずのないメール。送り主は吉野紫苑。彼女は、屈折した僕の唯一の女友達で、半年前に死んでしまった天才作家だった。
あり得ないはずのメールのやりとりから、僕は失った時間を取り戻していく。やがて、遺された吉野の最後の言葉に辿りついた時、そこには衝撃の結末が待っていた――。

「僕たちの人生を大きく変えうる力をこの小説は持っている」本作のイラストを担当したloundrawも感動の大激賞した、愛と再生の感動ラブストーリー。

-Amazonより-

 

生きることが苦手で、現実世界より小説の世界に生きている男子『染井 浩平』

同じく、生きることが苦手で小説を書くことに人生を捧げている女子『吉野 紫苑』

染井は退屈な高校生活を送っていた。

そんな時届いた一通のメール。

それは届くはずのない半年前に死んだ天才作家、吉野 紫苑からだった。

そんなありえない現象から始まる感動ラブストーリー

 

中学生にして才能を開花させた吉野とそれに嫉妬する染井。中学生ながらも色んな葛藤が見えて非常に面白い作品でした。

少しですが恋愛要素もあって読み応えのある作品です。

 

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6.どこよりも遠い場所にいる君へ(阿部 暁子)

ある秘密を抱えた月ヶ瀬和希は、知り合いのいない環境を求め離島の采岐島高校に進学した。
采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があり、夏の初め、和希は神隠しの入り江で少女が倒れているのを発見する。病院で意識をとり戻した少女の名は七緒、16歳。そして、身元不明。入り江で七緒がつぶやいた「1974年」という言葉は? 感動のボーイ・ミーツ・ガール!

-Amazonより-

 

横浜の私立中高一貫校に通っていた『月ヶ瀬 和希』はとある理由により内部進学を辞め、離島にある采岐島に進学した。

そこには絶対に入ってはいけない入り江があるのだが和希はそこに立ち寄っては海を眺めていた。

ある日、いつものように入り江に入っているとそこには少女が倒れていた。

病院に運ばれた彼女は『七緒』と名乗った。

そして彼女が入り江でつぶやいた1974年の意味とは…

 

とっても作中の采岐島の雰囲気が好きでした。離島ならではというか田舎らしい雰囲気がとっても良くて読んでいて采岐島にいるかのような感覚に陥ります笑

登場人物の複雑な葛藤も高校生ならではって感じでぽんさんにぴったりハマった作品です。

登場人物にそれぞれ悲しい過去があり、高校生活の中でそれらを解決していく姿にとても元気がもらえる作品だと思いました。

 

7.僕らが明日に踏み出す方法(岬 鷺宮)

廻り続ける青春から、明日に踏み出そう。ポップでせつない青春恋愛小説。

「今日をやり直したい」そう願った高校生、中瀬と山田は、同じ一日をループしている自分に気が付く。次の日へ進む条件は「満足のいく一日」を過ごすこと。廻る毎日の中で二人が見つける「明日に踏み出す方法」は――

-Amazonより-

7日後にピアノのコンクールを控え、自分にピアノを教えてくれた先生に何としても一位の賞を見せるために『今日をやり直したい』と願う『中瀬 辿』

親友だと思っていた男友達から告白され、7日後にその返事をしなければならない『山田 千歳』

『今日をやり直したい。』そう強く願う二人の高校生が同じ日をループしていく中で二人が迎う『明日』とはーー

 

男女二人の視点が交互に入れ替わりながら物語が進行していく小説となっています。

非常に二人の会話がポップでとても読んでいて楽しい気分になる作品です。

また、王道の恋愛ものにもなっていますのでぽんさんの今まで読んだ小説のランキングにかなり上位にランクインしている作品です。

高校生ならではの気恥ずかしい場面がたくさん出てくるので読んでいてニヤニヤたい方。ぜひおすすめです。

 

8.君は月夜に光り輝く(佐野 徹夜)

選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作

この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼も大絶賛!
読む人すべての心をしめつけ、4,878作品の頂点に輝いた、最高のラブストーリーがここに――。

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。
余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

「しっとりと心に染み渡る、美しい恋物語」「参りました。泣きました。生きていく――そのための力を読者にプレゼントしてくれる」と、なみいる選考委員も涙した、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作。
刊行にたずさわったみんなの心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい感動のラブストーリー。

-Amazonより-

 

この作品は作中の中にしかない病気。『発光病』を患っている 『渡良瀬 まみず』とクラスメイトである主人公岡田 卓也』

発光病と闘いながら卓也に自分のやりたいことをやってもらう物語。

日がたつにつて悪化していく発光病。その先に待つラストは涙間違いなしの作品です。

 

あらすじにもありますが本当に心にしみわたる作品です。読んでいて穏やかな気持ちになります。

生きていくという活力を胸いっぱいにもらえる作品となっております。

 

9.君の膵臓をたべたい(住野 よる)

 

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

-Amazonより-

 

地味な高校生『僕』とクラスの人気女子『山内桜良』の恋愛を描いたストーリー。

あることをきっかけに彼女が患っている大病の存在を知ってしまう『僕』

彼女の寿命はもって1年ー

その秘密を知っているのは家族のほかには『僕』しかいません。

秘密を唯一知る『僕』は彼女に色々なことを学ぶ

正反対の彼女に徐々にひかれていくその先に待ち受けるものとはーー

 

この作品は映画化もされており非常に反響の大きかった作品ですね。

映画で見た!って人も多いかと思いますが僕も映画と小説どちらも読みましたが少し内容が違ってますので映画を見た方でも楽しめる作品となっております。

『僕』と『桜良』の会話がとってもポップな感じで非常に読みやすい作品となっております。

このタイトルの意味を知った時、涙がこぼれること間違いなしの作品です。

 

10.君に恋をするなんて、ありえないはずだった/そして卒業(筏田 かつら)

千葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴は、理系クラスで灰色の青春を過ごしていた。

ところが夏休み直前に行われた勉強合宿の夜、クラスメイトで学年ナンバーワンの美少女・北岡恵麻が困っているところを救ったことで、

靖貴はなぜか恵麻から気に入られてしまう。

けれど彼女が話しかけてくるのはいつも学校外だけで、教室の中では知らんぷり。恵麻はいったい何を考えている?

クラス内ヒエラルキーで格差のある、地味系眼鏡男子と派手系ギャル。

絶対に相容れないはずのふたりに起きる、すれ違いラブストーリー。

第4回 ネット小説大賞受賞作!

-Amazonより-

 

この作品は、ぽんさんの読んだ本の中で一番好きな作品です。

本当に高校生のあまあまな恋愛を描いた作品で、お互いに好きな気持ちはありながらもあまのじゃくな性格の二人が絶妙なすれ違いを見せてくれてひじょ~~~に読んでいてムズムズ、ぬあ~~~と声を出してしまう作品です。

お互いの視点が交互に入れ替わりながら進んでいく物語ですが本当に読みやすく、めくるページが止まらない作品です。

全2巻で構成されておりウェブ小説で出していたものを加筆、修正を加えて書籍化した物になっています。

高校生の恋愛小説ならコレ!!!絶対に損はしない作品です。

 

11.放課後の音符(山田 詠美)

大人でも子供でもない、どっちつかずのもどかしい時間。まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々―。背伸びした恋。心の中で発酵してきた甘い感情。片思いのまま終ってしまった憧れ。好きな人のいない放課後なんてつまらない。授業が終った放課後、17歳の感性がさまざまな音符となり、私たちだけにパステル調の旋律を奏でてくれる…。女子高生の心象を繊細に綴る8編の恋愛小説。

-Amazonより-

17歳の私と『トモダチ』『クラスメイト』『センパイ』の『大人とは何か』を考えさせられる8つの物語

20年ほど前の作品ですが今読んでも全く遜色のない内容となっております。

この作品の特徴としては、8つの物語の17歳の私には一切名前がついておりません。

また、それぞれの物語に出てくる第二の主人公たちにも特徴があり、名前は登場しますがすべてカタカナ表記となっています。

これらの特徴が読者を作品に引き込み、非常に読みやすい作品となっております。

20年前の17歳が考える『大人』と今の『大人になった自分』だったり今『自分が思う大人』と照らし合わせて読んでみると面白さがより一層増す作品となってます。

 

12.百瀬、こっちを向いて。(中田 永一)

〜せつない恋心が感動を呼ぶ永遠の名作、遂に文庫化!/凄い! このありふれた世界からいくらでも新鮮な物語を掘り出すね。−映画監督・岩井俊二/どれも若い世代の淡い恋愛感情の芽生えを描き、繊細ながらもユーモラスで、叙情的でありながらコミカル。ぎゅっと抱きしめたくなるような、愛おしい作品ばかりだ―ライター・瀧井朝世〜

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。
「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった……!」
恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。

-Amazonより-

ー高校生という若者が織り成す恋愛短編集ー

最初は短編集というのを知らないで購入し、読んでいました。笑

主人公と百瀬のやりとりが初々しいというかもどかしいというか…

まさに『高校生の恋愛小説決定版』感じです。笑

絶対おすすめ。

 

13.アオハル・ポイント(佐野 徹夜)

僕らの絶望を切り裂く希望がここに。衝撃デビューを飾った佐野徹夜の第3作

人には「ポイント」がある。ルックス、学力、コミュ力。あらゆる要素から決まる価値、点数に、誰もが左右されて生きている。人の頭上に浮かぶ数字。そんなポイントが、俺にはなぜか見え続けていた。
例えば、クラスで浮いてる春日唯のポイントは42。かなり低い。空気が読めず、友達もいない。そんな春日のポイントを上げるために、俺は彼女と関わることになり――。
上昇していく春日のポイントと、何も変わらないはずだった俺。これはそんな俺たちの、人生の〈分岐点〉の物語だ。

「どこまでもリアル。登場人物三人をめぐるこの話は、同時に僕たちの物語でもある」イラストを手掛けたloundrawも推薦。憂鬱な世界の片隅、希望と絶望の〈分岐点〉で生きる、等身大の高校生たちを描いた感動の第3作。

-Amazonより-

ー『ポイント』が見える高校生の等身大恋愛小説ー

一言でいうなれば『リアル。』

上記でも紹介している、『君は月夜に光り輝く』や『この世界にiを込めて』などの著者、『佐野徹夜』さんの3作目の作品となります。

他作品同様、高校生が主人公の物語です。非常に読みやすく感情移入しやすい作品となっております。

佐野徹夜好きなら絶対に読むべき作品です。

 

 14.黄色い目の魚(佐藤 多佳子)

海辺の高校で、同級生として二人は出会う。周囲と溶け合わずイラストレーターの叔父だけに心を許している村田みのり。絵を描くのが好きな木島悟は、美術の授業でデッサンして以来、気がつくとみのりの表情を追っている。友情でもなく恋愛でもない、名づけようのない強く真直ぐな想いが、二人の間に生まれて――。16歳というもどかしく切ない季節を、波音が浚ってゆく。青春小説の傑作。

-Amazonより-

ー絵を描くのが好きな僕と絵を見るのが好きな私の淡い恋物語ー

鎌倉、藤沢を舞台としたとっても雰囲気もいい作品になっています。

等身大の高校生を描いており、作品に入り込みやすい作品となっております。

二人の何ともかみ合わない心が読んでてもどかしくなってしまう作品です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、これらがぽんさんのお勧めする高校生の恋愛小説たちでした。

ぽんさんはこの手の作品が大好きなので本屋に立ち寄ってこの手の作品を探しております。

やっぱり高校生っていうのは独特の特別な雰囲気が漂っていて本当に好きなジャンルです。

これからも色んな作品を読んでこの記事も随時更新していきたいと思います。

 

以上、ぽんさんでした。

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。