旅館で寝ゲロされた話。追加料金とか色々。

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

先日、友人と二人で温泉旅行に行ってきました。今回はそこで起きた大事件の小話的な感じです。

前回に引き続きまったり書いていきたいと思いますので軽~い気持ちで見ていってください。

 

ep1.チェックインから夕食まで

旅館に15時にチェックインを済ませ、夕食が18:30からだということ、露天風呂・天然温泉共に午後の利用開始時間は16時からだということを仲居さんから聞き、少し時間に余裕があったため海辺をゆっくり1時間半ほど散歩していました。

ホテルの近くにスーパーがあったため夕食後にお酒を飲もうということになりそこでお酒とおつまみを調達することになりました。

僕はアルコールはほろよいみたいな甘~いお酒しか飲めないし、あんまり量も飲めないので3パーセントほどのお酒を3本買いました。

それに比べ、友人は大の酒豪。大きい缶のビールを2本、氷結の大きい缶を1本、日本酒一升を買っていました。

少々のお菓子&おつまみを買い旅館に戻っていったのでした…

 

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ep2.夕食&やばすぎた晩酌

旅館に戻り1時間ほど待っていると夕食が運ばれてきました。

基本料金に少しプラスしたのでとっても豪華な食事で美味しくいただきました。

その晩餐と一緒に僕もほろよいを一つ開けて飲んでいました。

酒豪の友人は旅館に戻り夕食を食べる前にビール2缶をすでに飲み干していたのです。

さすがって感じですね。

その後食事をしながら日本酒を飲んでいました。

美味しい夕食をいただき、お酒も入りテンションが大分上がっていき友人はもう大変なことになっていました。

僕は元々全然飲めないということもありほどよく気持ちよくなる程度でしたが友人はもうそれを通り越していました。

突然音楽を流しスマホをマイク代わりに持ち、歌い終わるとそれを机にたたきつけていました。

急に取っ組み合いをしたいと言い出し勝手に転んで後頭部を椅子にたたきつけていました。

突然僕に説教を始める始末でした。

散々暴れまわってそろそろ疲れたのでしょうか。やっと布団に寝付いてくれました。

僕も一日中運転して浜辺でも結構はしゃいだのでその日は22時くらいには眠りについてしまいました。

 

ep3.地獄は突然に

「ゴポォ」

寝ていると背後から突然こんな音が聞こえてきました。

僕は夢を見ている様な感覚でまだ背後でい起きている状況を音だけでは理解できていない状態でした。

そして、次の瞬間。

「ゴボゴボゴボゴボオオオオオオ」

その音と共に、背後で起きている事がようやく理解でき僕は布団からものすごい勢いで飛び起きました。

僕は慌てて部屋の電気をつけました。

しかし電気をつけるまでもありませんでした。

明らかな音、そしてこの臭い。

でも確かめなければならなかったのです。

そこで起きている『地獄』を。

電気をつけるとそこにはやはり僕の想像した。いや、想像を超えた惨劇が繰り広げられていました。

その絵図は皆様のご想像にお任せいたします。。。

 

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ep4.フロントの対応

仰向けになりながら未だにゴポゴポゲロをしている友人。

寝ゲロで窒息死する可能性があり非常に危険だということを知っていたのでとりあえず友人を仰向けから横向きに体位を変え意識のない友人を起こしました。

急性のアルコール中毒も頭をよぎったのですぐフロントに連絡と救急車を呼ぼうとしたとき。

スッと友人は起き上がりトイレにゲロまみれの状態でふらつきながら、壁を伝いながら向かっていきました。

トイレの便器に向かって嗚咽を吐いている友人。

僕はその間にフロントに電話をし、フロントの方に今後の対応を委ねるという形をとりました。

 

 

プルルルルーーー

フロント「はいフロントでございます。」

ぽん「すみません〇〇号室のものですけれども、いま友人が室内で大リバースをしてしまいまして。。。」

フロント「はい?」

ぽん「盛大に嘔吐をしてしまいまして。。。」

フロント「あ~~わっかりました。いま伺いますので少々お待ちください。」

ガチャーーーーー

 

すぐにフロントの方が部屋に来てドアを開けると、「あちゃ~~~」という呆れたような、悲鳴のようなセリフが飛んできました。

フロント「今雑巾を持ってきますので少々お待ちください。」

すぐに雑巾と消臭剤のを持ってきていただき、吐瀉物を処理していただきました。

その際もずっとトイレでぐったりしている友人。

ひと段落終わるとフロントの方からまぁ予想していたセリフが。

フロント「おそらく、布団一式をクリーニングに出さなくてはいけないので、その代金をチェックアウトの時に請求させていただく形になります。」

だろうなと僕は思いました。

こんだけ大量にまき散らしたら下手したら布団一式弁償どころか部屋のクリーニング代まで請求されるのも覚悟していましたから、クリーニングで済むならよかったと少し安心しました。

とりあえず友人も落ち着いたので倒れるように眠りについた友人。

この時の時刻は日付をまたいで1:30分でした。

僕はその後も眠りにつくことができず、結局寝る前最後に時計を見たのは4:00前くらいだったのを記憶しています。

 

epfinal.翌朝&チェックアウト

次の日は7:30に朝食があるため7:00過ぎに起床。窓を開けオーシャンビューを堪能していました。

そして後ろを振り向くと未だにぐったりした友人の姿がそこにはありました。

いくら体を揺さぶっても生返事しか返ってこず、起きる気配がありません。

そんなことをしていると布団を片付けに仲居さんが部屋に入ってきました。

友人は二日酔いで起きる気配がないので布団ごと部屋の隅に追いやって僕の布団だけ片付けてもらい、朝食の準備をしていただきました。

朝食の準備ができても全く起きる気配がない友人。

とっても美味しい朝食を二人分食べ、少しゆっくりしているとやっと友人が動けるようになったのか起き上がりました。

昨日のことを話すと、断片的に記憶はあるようで部屋に吐瀉物をまき散らしたのと、布団のクリーニング代のことは何となく覚えているようです。

二日酔いで動ける訳もなく、今日はこのまま車でゆっくり変えることになり、チェックアウトをすることに。

そして運命の代金の支払いの時がやってきました。。。

代金がこちら。

布団一式洗濯代26,600円\(^o^)/

友人の呆然とした顔、今でも思い出すと笑いがこみあげて気ます。

友人はゲロまみれの体で僕布団に潜り込んだりしていたので2つ分の洗濯代が請求されていました。

とっても反省しているようで、しばらくお酒は飲みたくないといっていました。

今回の旅で本来の宿泊代の倍の金額を支払うことになってしまったよっていうお話でした。

 

みんなも飲みすぎには注意しようね。

ぽんさんでした。

 

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。