10~20代におすすめ!【感動・切ない・泣ける】恋愛小説 おすすめ12選!(随時更新)

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

小説を読んで泣くのって本当にストレス解消になりますよね。

そんな中でも特に共感しやすく感情移入しやすいのが恋愛小説だと思います。

手軽っていうのも変ですが、ミステリー小説とか他ジャンルの小説に比べて難しい言い回しだったり複雑な情景だったりが少ないジャンルに感じます。

そんな恋愛小説大好きな僕がお勧めする、感動・切ない・泣ける!三拍子そろった恋愛小説を紹介していきたいと思います。

では、さっそく。

 

1.君の膵臓をたべたい(住野よる)

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、
75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

-Amazonより-

地味な高校生『僕』とクラスの人気女子『山内桜良』の恋愛を描いたストーリー。

あることをきっかけに彼女が患っている大病の存在を知ってしまう『僕』

彼女の寿命はもって1年ー

その秘密を知っているのは家族のほかには『僕』しかいません。

秘密を唯一知る『僕』は彼女に色々なことを学ぶ

正反対の彼女に徐々にひかれていくその先に待ち受けるものとはーー

 

この作品は映画化もされており非常に反響の大きかった作品ですね。

映画で見た!って人も多いかと思いますが僕も映画と小説どちらも読みましたが少し内容が違ってますので映画を見た方でも楽しめる作品となっております。

『僕』と『桜良』の会話がとってもポップな感じで非常に読みやすい作品となっております。

このタイトルの意味を知った時、涙がこぼれること間違いなしの作品です。

 

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2.桜のような僕の恋人(宇山佳祐)

美容師の美咲に恋をした晴人。彼女に認めてもらいたい一心で、一度は諦めたカメラマンの夢を再び目指すことに。そんな晴人に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になる。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。美咲は、人の何十倍もの早さで年老いる難病を発症してしまったのだった。老婆になっていく姿を晴人にだけは見せたくないと悩む美咲は……。
きっと、涙が止まらない。桜のように儚く美しい恋の物語。

桜のように儚い、切なすぎる物語。

難病を患ってしまう彼女、彼には醜くなっていく自分を見られたくなくてわざと距離を置くことに。

親もいなく大学を辞めてまで自分を美容師の専門学校を卒業させてくれた兄。

最後の家族を失う兄が切なすぎてマジで涙止まんないです。

 

3.三日間の幸福(三秋 槌)

どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。

30万円。それが僕の人生の値段だった。

将来は自分は他の人間より絶対に成功し、いい生活をしている。

皆さんも心のどこかで降雨持ったことはないですか?

この物語は、そんな主人公の『人生の変え方』を描いた物語です。

恋愛要素が強めでとても感動できる内容となっております。

 

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4.君は月夜に光り輝く(佐野徹夜)

選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作

この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼も大絶賛!
読む人すべての心をしめつけ、4,878作品の頂点に輝いた、最高のラブストーリーがここに――。

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。
余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

「しっとりと心に染み渡る、美しい恋物語」「参りました。泣きました。生きていく――そのための力を読者にプレゼントしてくれる」と、なみいる選考委員も涙した、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作。
刊行にたずさわったみんなの心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい感動のラブストーリー。

余命わずかな私に教えてくれた。生きる美しさ。

本当に儚い物語です。この手の作品は涙腺が崩壊してしまいます。

『発光病』という難病を患った余命わずかな彼女との感動ラブストーリー。

 

5.嘘が見える僕は、素直な君に恋をした(桜井美奈)

人の嘘が分かる、そんな特殊な力を持つ高校生、藤倉聖。全ての人の嘘が分かるわけではない。分かるのは、好きになった人の嘘だけ。幼い頃から、両親・友人と、大切に想う人たちからの嘘に苦しめられてきた聖は、もう誰も好きにならないよう、他人と接点を持たないように生きてきた。だがそんなある日、聖は嘘とは無縁な、明るく素直な転校生、二葉晴夏と出会ってしまい――。「誰かを好きになりたい、でも好きになったら――」嘘が分かる少年と、嘘をつかない素直な少女がおくる切ない青春ストーリー。

好きな人の嘘が見える僕の、嘘をつかない君の最初で最後の嘘。

好意を抱いた人間の嘘が見えてしまう僕と、嘘をつかない素直な彼女の感動ストーリー。

とっても独特な雰囲気で小説の世界に入り込みやすい小説の書き方と感動のラストは本当に涙なしでは読むことはできない内容となっております。

 

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6.八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(天沢夏月)

それは、たった40日の恋だった――。

本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。
――透子。
高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。
あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

-Amazonより-

彼女の死から4年。ノート越しの彼女からのメッセージ。

恋人の過去とつながっているそのノートで未来を変えようと努力する主人公。

その彼女を助けようと必死になる彼と、迎える結末は涙なしでは読めません。

7.七日間の幽霊、八日目の彼女(五十嵐 雄策)

あの夏、僕の前にやってきたのは、いないはずの”彼女”だった――。

――ぼくは、彼女が誰なのかわからない。
ちょっとした不注意で事故に遭い、入院することになったぼく。退院の日、目の前に現れた女の子は、ぼくの”彼女”だと自己紹介してくれた。でも、ぼくの記憶では自分には彼女はいなかったはずなのに。
――彼は、わたしが誰なのかわからない。
今回の夏も、わたしは彼の前にやってきた。二人で過ごした日々、一緒に見上げた星空を取り戻すために。同じ七日間を過ごす彼を連れて、八日目の世界を教えるために。

これは、夏を繰り返す、彼女とぼくの不思議な恋の物語。

八日目が待つ感動の物語。

記憶をなくし、七日間で記憶がなくなってしまう彼と八日目も世界を見るための物語。

 

彼女の非常に切ない心情と彼の何かを取り戻そうとする姿に感動しました。

 

8.陽だまりの彼女(越谷オサム)

幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで──その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる! 誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説。

十年ぶりに再会した幼馴染との、秘密を持った彼女の前代未聞の恋愛小説

 

最後の数ページで涙がとまらない作品となっております。

映画化もされ大ヒットした作品ですね。

小説の舞台が地元だったので読んでいて親近感がわいた作品でした。

 

9.この空の上で、いつまでも君を待っている

応募総数5088作品の頂点に輝いた第24回電撃小説大賞《大賞》受賞作!

“将来の夢”なんてバカらしい。現実を生きる高校生の美鈴は、ある夏の日、叶うはずのない夢を追い続ける少年と出会う。
東屋智弘。自分とは正反対に、夢へ向かって一心不乱な彼に、呆れながらも惹かれていく美鈴。しかし、生き急ぐような彼の懸命さの裏には、ある秘密があって――。
「死んででも見たい何かって、あるんじゃないかと思うんだ」
少年が守り抜いた約束と、奇跡の結末に触れたとき、再びページをめくりたくなる。
夏の日を鮮やかに駆け抜けた、一つの命の物語。

奇跡のラストに涙なしでは読めない作品

宇宙に行きたいという夢を抱いている高校生の『東屋』

東屋は学校が終わるや否や、不法投棄されているゴミ山からゴミを集めて宇宙船を作っていたのだ。

それを偶然にも発見してしまったクラスメイトの『美鈴』

「そんなに宇宙に行きたいなら宇宙飛行士になればいいのに」

行き急ぐ彼には秘密があってーーー

二人の会話がポップで面白い作品です。

 

10.どこよりも遠い場所にいる君へ (阿部 暁子)

ある秘密を抱えた月ヶ瀬和希は、知り合いのいない環境を求め離島の采岐島高校に進学した。
采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があり、夏の初め、和希は神隠しの入り江で少女が倒れているのを発見する。病院で意識をとり戻した少女の名は七緒、16歳。そして、身元不明。入り江で七緒がつぶやいた「1974年」という言葉は? 感動のボーイ・ミーツ・ガール!

横浜の私立中高一貫校に通っていた『月ヶ瀬 和希』はとある理由により内部進学を辞め、離島にある采岐島に進学した。

そこには絶対に入ってはいけない入り江があるのだが和希はそこに立ち寄っては海を眺めていた。

ある日、いつものように入り江に入っているとそこには少女が倒れていた。

病院に運ばれた彼女は『七緒』と名乗った。

そして彼女が入り江でつぶやいた1974年の意味とは…

 

とっても作中の采岐島の雰囲気が好きでした。離島ならではというか田舎らしい雰囲気がとっても良くて読んでいて采岐島にいるかのような感覚に陥ります笑

登場人物の複雑な葛藤も高校生ならではって感じでぽんさんにぴったりハマった作品です。

登場人物にそれぞれ悲しい過去があり、高校生活の中でそれらを解決していく姿にとても元気がもらえる作品だと思いました。

 

11.100回泣くこと(中村 航)

実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。ブックは、僕の2ストのバイクが吐き出すエンジン音が何より大好きだった。四年近く乗っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう」と告げる。彼女は、一年間(結婚の)練習をしよう、といってくれた。愛犬も一命を取り留めた。ブックの回復→バイク修理→プロポーズ。幸せの連続線はどこまでも続くんだ、と思っていた。ずっとずっと続くんだと思っていた―。

ただただ涙がとまらない作品

 

実家を出て4年目の社会人で、大学生の時捨て犬だったブックを拾った『藤井 秀一』

藤井と結婚を前提に付き合いをしている『沢村 佳美』

愛犬の『ブック』

婚約した彼女とずっと平凡に幸せな人生を歩んでいくんだと思ってた。

ページ数も多くなく、非常に読みやすい作品です。

 

12.百瀬、こっちを向いて。(中田 永一)

〜せつない恋心が感動を呼ぶ永遠の名作、遂に文庫化!/凄い! このありふれた世界からいくらでも新鮮な物語を掘り出すね。−映画監督・岩井俊二/どれも若い世代の淡い恋愛感情の芽生えを描き、繊細ながらもユーモラスで、叙情的でありながらコミカル。ぎゅっと抱きしめたくなるような、愛おしい作品ばかりだ―ライター・瀧井朝世〜

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。
「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった……!」
恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。

高校生という若者が織り成す恋愛短編集ー

 

最初は短編集というのを知らないで購入し、読んでいました。笑

映画化もされていて、全部の作品に切なさが詰まっている作品に仕上がっています。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕が読んできた中でも特におすすめする感動する恋愛小説たちでした。

僕は小説の中でも、恋愛小説には目がないので、ほかにも『これがいいよ!』とかおすすめがあったら是非教えていただけると助かります。

この記事は随時更新していきますので気が向いたらまた見に来てください。

 

以上、ぽんさんでした。

 

 

 

 

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。