『父と追憶の誰かに(住野よる)』感想

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みんさんこんにちは。ぽんさんです。

今日はアニメ映画『君の膵臓をたべたい』の来場特典、『父と追憶に誰かに』を読んだのでその感想を書いていきたいと思います。

では早速。

本編は全28ページの短編小説

タイトル:『父と追憶の誰かに』
9月1日(土)より公開となる、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の劇場来場者特典として、原作者・住野よる書き下ろし小説作品の配布が決定!
内容は、原作小説『君の膵臓をたべたい』の未来を描いた、「父と追憶の誰かに」と題された書き下ろしエピソード。また小説だけでなく、「僕」役・高杉真宙、山内桜良役・Lynnと住野よるとの対談を収録。

-劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』公式サイトより引用-

約60ページの小冊子で、そのうちの半分が本編、また半分が今回、声優を務めた「僕」役・高杉真宙山内桜良役・Lynn原作者住野よるさんの対談となっております。

 

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登場人物

ふゆみ・・・未来の『僕』の娘、平凡な父と平凡な自分と平凡な毎日が嫌い。

あんず・・・劇中に出てくる恭子の娘、ふゆみとは幼馴染。

『僕』・・・ふゆの父、出版社で働いている。

山内良佳・・・桜良の兄の娘、桜の姪っ子にあたる。

 

感想

最初に読んでて、え?これ本編とどう関係あんの?って思っちゃいましたけどちゃんと繋がってて安心しました。

結局、『僕』はほかの女性と結婚して、幸せな家庭を築けているんだなぁと少し安心したような気持になりました。

キミスイ、本編では本当に切ない終わり方ででしたが、このエピローグでキミスイは本当に完結したんだなぁと実感しうれしいような、悲しいような、切ないような気持ちになりました。

僕自身キミスイは小説の中でも一番好きな作品です。何度も読み返してしまいますし、実写映画も何度も見返しています。

しかしながら映画を観に行かないともらえない作品ですし、何しろ数量限定。公開から1週間ほどたってしまった今、入手するのは非常に困難かと思います…

僕は、半分はこの小説欲しさに公開日翌日の朝いちばんに観に行きました笑

キミスイファンなら絶対に読んでおきたい作品です。

 

以上、ぽんさんでした。

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。