『また同じ夢を見ていた(住野 よる)』感想

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みなさんこんにちは。ぽんさんです。

今日は住野よるさんの『また同じ夢を見ていた』を読んだのでその感想を書いていきたいと思います。

住野よるさんといえば、実写映画やアニメ映画、漫画など様々なメディアで作品化された大ベストセラー作品の作家さんでございます。

僕のブログでもいくつか紹介していますので是非見ていってください。

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では早速書いていきたいと思います。

 

あらすじ

250万部を超える大ベストセラー青春小説「君の膵臓をたべたい」。
その著者、住野よるの第二作目が、待望の文庫化。
友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、
アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。
彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。
「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない
全ての人たちに贈る物語。

-Amazonより引用-

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この作品のテーマ

作中常々に言われるのが『幸せとは』ということです。

小学生の少女が3人の女性と一人の友人と様々な経験を経て『幸せとは何だろう』というのを考えていく物語となっています。

その過程でいろんな本人の周りや自分自身に様々な問題が降りかかってきます。

それらを乗り越えて『幸せ』について考えていく物語となっております。

 

主人公の独特な世界観

とっても賢い主人公の少女はとても独特な世界観を持っています。

口癖の「人生とは~のようだわ」なんて普通の小学生は絶対に言いません笑

口調や少女の見るものやたとえがすべて独特で読者を引き寄せますね。

じんせいとは~のようだわ」彼女のようにじんせいとは~のようだわ」いろんなものを見ることができればきっと楽しいでしょうね。

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作品タイトルの真相

この作品のタイトル『また同じ夢を見ていた』ですがその作品の真相はラストに登場します。

3人の女性たちの様々な伏線を拾っていくラストですが、最後は感動できるものとなっていますので是非読んでみてください。

 

まとめ

全体を通して非常に読みやすい作品でした。

登場人物の言い回しも住野よるさんらしい作品に仕上がっていましたし、作品の風景もイメージしやすい作品となっていましたね。

また、ラストは衝撃的なもので感動の言葉に尽きるかなと思いました。

住野よるさんの作品は非常に読みやすく、中高生にも人気な作品ばかりですので是非読んでみてくださいね。

以上、ぽんさんでした。

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。