『いつか、眠りにつく日(いぬじゅん)』感想

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みなさんこんにちは。ぽんさん@pon_5207です。

今回は、いつか、眠りにつく日(いぬじゅん)を読んだのでその感想を書いていきたいと思います。

帯にもありますが、『読後、大切な人に会いたくなる本第一位』

まさにその通りの作品だと読み終えて改めて感じました。

ではさっそく書いていきたいと思います。

 

表紙

もうね、表紙で買う!って決めちゃいました。

だって!?セーラー服着た女の子がこっち向いて泣いてるんですよ!?そんでもって『衝撃のラストに号泣!』

なんて書いてあるんだもん。手に取らないわけがないですよね。

 

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あらすじ

高2の女の子・蛍は修学旅行の途中、交通事故に遭い、命を落としてしまう。

そして、案内人・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければ、成仏できないと蛍に告げる。蛍は、未練のひとつが5年間片想いしている蓮に告白することだと気づいていた。

だが、蓮を前にしてどうしても想いを伝えられない…。蛍の決心の先にあった秘密とは?予想外のラストに、温かい涙が流れる―。

-Amazonより-

 

あらすじを読んで、『え!?そんな絶望的な終わり方ある!?』って思ってしまいました。

でも『予想外のラスト』っていう単語もすごく気になってしまい購入に至りました。

 

主な登場人物

 

森野蛍

この作品の主人公でものすごく喜怒哀楽が激しい性格。

とにかく優しくて人思い。でも自分の思いを周りに相談したりするのは苦手。

 

クロ

蛍の未練解消の案内人。おっちょこちょいな蛍をどこからともなくやってきて助けてあげたりする。

一応かなりベテランの案内人らしい。もちろん生きている人間には見えない。

 

福嶋タキ

蛍の未練の相手の一人であり蛍のおばあちゃん。

とっても孫思いのおばあちゃんで蛍が死ぬまでずっと病院に入院していた。

 

山本栞

蛍の未練の相手。蛍の親友。

修学旅行中に喧嘩をしてしまい、仲直りできなかったことが未練。

とっても世話焼きが良くて、蛍にとっておばあちゃんみたいな存在。

 

大高連

蛍の未練の相手。5年間ずっと片思いの相手。

最後に告白できなかったのが未練。

 

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感想

読みながら思ったことはものすごく読みやすい作品だなぁということです。

物語の展開が非常にわかりやすく、サクサクストーリーが進んでいくため気づいたら物語は終盤に来ていました。

帯に『衝撃のラストに号泣!』なんて書いてありますが、終始泣ける内容になっていますので油断しないよう読んでください笑

ものすごく喜怒哀楽が激しいマイペースな蛍と、人間の感情は理解できないとか言いながらめちゃめちゃ男前な行動をするクロの見ていて楽しいやり取りが印象に残りました。

また、帯通りラストがやばいほど感動する内容になっています。ほんとに涙腺崩壊注意なので気を付けて読んでください。

以上、ぽんさんでした。

 

 

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本当に平凡な人の読書感想や旅行のおすすめポイントなどをまとめたブログです。たまに語りだしたりしちゃいます。ちなみによく聞かれますがこのブログの読み方は「ぽらいふん」です。